ケンブリッジ英検 FCE
FCEの生徒は世界中の大学や企業から認められているケンブリッジ大学認定の修了書を与えられます。- Start Dates: 2012 (Mar 19, Sep 10)
期間
FCEを受験希望の学生は、指定の開始日から参加し、午前にはケンブリッジ試験対策、午後に弱点補強としての選択授業を受けることが出来ます。コース内容
日々のクラスは、生徒の総合的な英語力を伸ばすこと、同時に試験のテクニックを高めることを目標としています。合格した学生へは、ケンブリッジ英検のサティフィケートが送られ、その資格は多くの国の教育機関や企業に認められています。全ての受験者は5つの試験それぞれのスコアを示した試験結果を受け取ります。Class Times
FCEを受験希望の学生は、指定の開始日から参加し、午前にはケンブリッジ試験対策、午後に弱点補強としての選択授業を受けることが出来ます。
Full Time: 24 hours per week (Mon-Thur 8:30 - 2:40) (Friday 8:30 - 12:05pm)
FCEの対象学生は?
FCEは 日常的な一般英語はもちろん、ビジネスやアカデミックなど幅広いトピックを含む試験です。合格者は多様なボキャブラリーを使用した論理的なディスカッションができるようになり、様々な状況にあった適切なコミュニケーションスキルを身につけます。また、丁寧語や形式的な表現への理解も求められます。FCEは年に270000人以上、100カ国以上で受験されています。これは海外で仕事や勉強をしたい、また言語スキルが必要なビジネス・薬品・エンジニアなどの専門的なキャリアにとても価値のある資格です。また、ケンブリッジCAEのようなさらに高いレベルの試験への準備としても最適です。
なぜFCE?
FCEは世界中の大学や教育機関から、英語力証明として認知されています。またこれらの機関は、入学基準としてFCEを受け入れる場合もあります。FCE試験は実践的なテーマを基本としているため、海外就職や進学を検討している方や、国際的なビジネスに関わっていく方には大きな財産になります。世界中の雇用者はFCEを認知しています。これは「使える英語」が、様々な業界の様々な職種で必要とされることを示しています。
FCEに向けて勉強することは、学習者の言語スキルとそれを幅広い文脈で使い分ける能力を育てます。
FCE試験の内容
それぞれの試験は採点と評価のためにケンブリッジに送付されます。スピーキングテストは2人の試験官と受験者との対面形式で行われます。全ての試験官がケンブリッジESOLによって認定されています。リーディング(ペーパー1)1時間15分
リーディングは学生の読解力と理解力を、フィクション・ノンフィクション・ジャーナル・新聞・雑誌からの文章を使って評価します。生徒は大意把握、詳細、文章構造、意味の推測などで、高い理解度を示すことを求められます。
ライティング(ペーパー2)1時間30分
ライティングは様々なトピックについて、レター、エッセイ、レポート、批評文などの形式で、非専門的な文章を120-180語程度で端的にまとめることを求められます。
ユースオブイングリッシュ(ペーパー3)1時間15分
ユースオブイングリッシュでは、単語や文レベルにおける言語ルールへの理解が試されます。問題形式には、穴埋め、品詞変換、文法的誤りの指摘などがあります。
リスニング(ペーパー4)約40分
リスニングは生徒の口語英語を理解する能力、とりわけ大意把握と意味を聞き出す能力を評価します。問題はインタビュー、討論、授業、会話など様々なタイプから選ばれます。
スピーキング(ペーパー5)約14分
スピーキングテストでは、様々な文脈における会話能力を試されます。通常二人の受験者が同時に行い、インタビュー、単独スピーチ、共同スピーチ、ディスカッションという4つのパートで構成されています。